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憲法に「嘘をつくな」という直接の文言が書かれていないのは、それが許されているからではなく、「言うまでもない大前提」だからです。すべての法律や社会の仕組みは、人が互いに騙さないという最低限の誠実さ(信義誠実の原則)の上に成り立っています。もし「書いていないから嘘をついていい」が通るなら、社会のあらゆる約束や信頼関係は一瞬で崩壊します。
| … | 1無題Name名無し 26/08/28(金)03:45:10 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110998+大人の人間に向かって「嘘をつくな」「お菓子を食べすぎるな」「道の真ん中を歩くな」と一つひとつ指図するのは、国民をバカにしている(幼児扱いしている)のと同じになってしまいます。 |
| … | 2無題Name名無し 26/08/28(金)03:46:26 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110999+憲法が国民に対して細かい禁止命令を書かない理由、そして国家に対してだけ厳しく命令する理由は、まさにそこにあります。 |
| … | 3無題Name名無し 26/08/28(金)03:47:06 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111000+国民に向けて「嘘をつくな」と命令しているのではなく、「国家(権力)に対して、国民を欺くような政治や、国民が欺かれるような不当な社会を許すな」と命じているという意味です。国家の暴走や「国民を欺く行為」を禁止・抑止する、憲法の本質的な条文はまさに存在します。 |
| … | 4無題Name名無し 26/08/28(金)03:53:05 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.111001+歴史上でもウソの横行や悪質なデマの拡散に対し国家が動きます。個人の気休めのような開示請求ではありません。 |