| … | 3無題Name名無し 26/11/08(日)04:20:25 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.116371+歴史的な「ごまかし(500円での幕引き)」の主な事例
情報漏洩が発生した際、多くの企業が裁判での高額賠償を避けるため、独自の「お見舞い金」という名目で一律少額の補償を配り、問題を終わらせてきました。 • 2004年:Yahoo! BB(約460万人漏洩) 500円の金券を配布。これが、日本における「情報漏洩は500円の金券でチャラにする」という悪しき前例(相場)の元祖となりました。 • 2014年:ベネッセコーポレーション(約3,504万人漏洩) 日本の人口の4分の1に迫る大漏洩を起こしながら、支払われたのはわずか500円の電子マネーまたは図書カードでした。 • 2023年:NTTビジネスソリューションズ(約928万人漏洩) 比較的新しい事件であっても対応は全く進化せず、やはり500円相当のクオカード等で幕引きを図りました。 これらは一見「補償」に見えますが、クレジットカードの不正利用リスクや、その後の精神的苦痛、手続きの煩雑さを考えれば、ユーザーが被った本当の被害を数百分の一に「ごまかして」処理した歴史そのものです。 |