二次元グロ裏@ふたば
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画像ファイル名:1773224851655.jpg-(217352 B)
217352 B無題Nameとしあき26/03/11(水)19:27:31 ID:O38NpmiANo.1531553そうだねx5 6月26日頃消えます
実装石総合スレ

★実リ(実装石関連リンク集)
http://jissou.pgw.jp/link/

※作品投下と感想及びネタ雑談の総合スレです
※実装石成分の薄い或いはそっちのけな作品はご遠慮下さい
※決め付け押し付けはNG 荒れ話題や喧嘩腰等は楽園スレで
※極端に長くなる場合は保管庫へ投下し報告のみでも可です
※作品にはなるべくタイトル+ナンバリング表記を
 例:3レスのスクの場合 タイトル+1/3、 2/3、 3/3…等
削除された記事が3件あります.見る
1無題Nameとしあき 26/03/11(水)19:28:25 ID:O38NpmiANo.1531554そうだねx4
スレが消えたので立てました
2無題Nameとしあき 26/03/20(金)20:43:08 ID:qbnbQxRANo.1532322そうだねx4
デププ過疎ってるデス
知ってるデスクソニンゲンの言うオワコンってやつデス
3実装ゴルフNameとしあき 26/03/23(月)22:44:27 ID:0qpNcNPQNo.1532471そうだねx5
最近打ちっぱなしのゴルフ場を改装した『実装ゴルフ』が静かなブームとなっている
道具はフェルトを張ったゴルフクラブ、そして子実装以下
ルールは簡単で強制出産させたばかりの子実装を思い切り打つだけ
その時のルールで生死関係なく最長距離を出す大会
打った後に生死判定して生きてたらその分ポイントが加算される大会
他にも壁に括りつけた糞蟲にゴルフボールを叩き込んで何発で殺せるかという射撃大会
どちらにせよ糞蟲を有効活用できるスポーツとして認知度が上がり始め、現在オリンピック公式スポーツへの申請が行われている
4実装カーリング(失敗)Nameとしあき 26/03/26(木)22:33:18 ID:glajF9l6No.1532606そうだねx3
最近話題になっていたカーリングを実装石で出来ないかととある虐待派が『実装カーリング』を有名動画サイトに動画投稿した
やるのは簡単でストーンにする実装石の頭にL字の鉄筋をブッ刺し
更に顔面を下にして滑るように頭に重りを追加
それを物凄く目の細かい紙ヤスリのレーンの上を滑らせるように投げ地面に書いた的の近くまで来たら滑りを良くする為強制出産で産ませた子実装を棒の先に付けて思いっきりゴシゴシとストーンとして使ってる親の目の前でミンチになるまで紙ヤスリにこすりつけて滑りを良くする
と言う内容だったけど実際の所酷い内容だった
まず紙ヤスリ代だけでも3万って金掛け過ぎだし
子実装をミンチにした後の飛び散り具合から着てる服は廃棄だろうし周辺の掃除も大変そうだ
因みにこの実装カーリング、二回目の動画投稿はまだない
5無題Nameとしあき 26/04/01(水)15:24:13 ID:0/het23QNo.1532812+
動画の溜まってる場所ってないのかな
6実装アーチェリー 1/2Nameとしあき 26/04/05(日)12:48:00 ID:glajF9l6No.1532943そうだねx4
「テエエン助けてテチママアアア!!」
「辞めてデスニンゲン様アアア!!ワタシの子供を返してデスウウ!!」
男が構えるアーチェリーの先には矢じりの代わりに子実装が取り付けられ
男が限界まで引いた弦を放つと同時に子実装が付いた矢が唸りを上げて的目掛けて飛んだ
「テビャアアアアボギョ!!」
ブチャ!!
腐ったトマトが叩き付けられたかのような音と共に子実装を付けた矢が的のど真ん中に命中して子実装は的の中心から放射線状に潰れた肉片と内蔵・糞が飛び散り
その的が子実装の血肉と糞まみれになってから拍手と歓声が沸き起こった
7実装アーチェリー 2/2Nameとしあき 26/04/05(日)12:55:03 ID:glajF9l6No.1532944そうだねx4
この実装を矢じりにして的を狙う実装スポーツ
『実装アーチェリー』
は次期オリンピックの正式競技採用を狙って虐待派が考案したスポーツで普通のアーチェリーとは違い
子実装の飛び散り具合、飛んでる最中の鳴き声などの芸術点を加味して総合点を競うものではあった・・・・のだが
このスポーツは正式採用どころか永久封印となった
その理由は全虐派の人間が他実装を使って実装アーチェリーを行う動画を動画サイトに上げた事で他実装愛護派から激しい糾弾を受け、全虐派に至っては個人情報全てを暴かれて相応の地獄に堕とされ
以降このスポーツは他実装愛護派への配慮から封印となった
8経営戦略部部長の大失敗(某スカッと風) 1/5Nameとしあき 26/04/15(水)11:31:13 ID:XneJPHSkNo.1533506そうだねx2
とある高級食用子実装牧場『としあき園』はお得意様である萄窮マーケットからの契約解除の電話を受けて真っ青になっていた
実は最近になってアメリカで生まれた子実装に電極を刺して神経を焼き切り、各筋肉に電流を流す事によって
高級子実装肉と同レベルの子実装肉を作れるようになりしかも価格は従来のモノの5分の1で大量生産が出来る
同じモノが手に入るなら無駄に高い牧場から買う必要が無いと経営戦略部の部長は
独断で30年以上契約していたとしあき園の契約を勝手に切る電話をしていたのだ
「まあとしあきさんが今までの価格の6分の1以下で卸してくれるってんなら話は変わりますけどね〜」
「6分の1だなんてそんな・・・そんな価格じゃウチは経営出来ません・・どうか」
「じゃあ仕方ないですね〜んじゃ書類は送りますんでおっつ〜!!」

ゲラゲラと笑いながら部長は電話を一方的に切ってしまい、としあき園を経営するとしあきはガックリと膝から崩れ落ちた
9経営戦略部部長の大失敗(某スカッと風) 2/5Nameとしあき 26/04/15(水)11:32:44 ID:XneJPHSkNo.1533507そうだねx2
そして部長がとしあき園と契約を切って新たにアメリカ産の高級食用子実装肉を入荷したその日の夕方だった
「部長は居るかあああああああああああああ!!」
突然経営戦略部に鬼の形相となった社長が怒鳴り声を上げながらドアを蹴り破って入って来た
「ひぃ!!ど・・どうしたんですかしゃちょ・・」
「貴様あああああああ!!あの糞肉は一体なんなんだあああああ!!としあき園の高級食用子実装肉はどうしたんだああああああ!!」
「へ?」
鬼の形相で怒鳴る社長の言葉に部長は間抜けな声しか出なかった
「あ・・あの・・・一体どうしたんですか社長?あのぼったくり牧場の肉が・・・」
「何がぼったくりだ!!今日入ったあの子実装肉のせいでウチのサイトは大炎上しているのを知らんのかあああああ!!」
「え・・炎上?・・・・なんで?・・・だってあの子実装肉の肉質はあのぼったくり牧場と同等の・・」
そう言いながら部長は自社のサイトを見てその大炎上っぷりに真っ青になってしまった
10経営戦略部部長の大失敗(某スカッと風) 3/5Nameとしあき 26/04/15(水)11:33:24 ID:XneJPHSkNo.1533508そうだねx2
「高級言ってるのに鍋に入れてもピクリとも動かない!!こんなの死んだクズ肉売られたみたいでガッカリした」
「全然イキが良くない!!なんで全部アメリカ産なの!!私達が愛したとしあき園の子実装肉はどこに行ったの!!」
「まずい!!ただひたすらにまずい!!こんなモンに3800円も出した自分が恨めしいし萄窮マーケットが憎くてしょうがない!!」
「こんなふざけたモノ売るだなんて萄窮マーケットも地に堕ちたな、もう二度とこの店で買い物はしない」
「萄窮マーケットがこんな粗悪品を売るとは思わなかった、これからは別の店を贔屓にしよう」

「な・・・・なんだコレ?・・・・・なんで?」

数日前の称賛に溢れていたコメント欄は苦情非難まみれとなっている事態に部長は言葉を失った
11経営戦略部部長の大失敗(某スカッと風) 4/5Nameとしあき 26/04/15(水)11:39:41 ID:XneJPHSkNo.1533509そうだねx2
「貴様・・・なぜ30年間契約していたとしあき園を勝手に契約解除した!!」
「いや・・・その・・ア・・アメリカ産の方が同じ肉質で価格も5分の1以下だったので・・・」
「つまり貴様が勝手にアメリカ産の契約を結んで勝手にとしあき園との契約を切ったのか!!」
「ちょ!!ちょっと待って下さい!!私は会社の為を思って動いただけです!!
同等のモノで安いならぼったくり牧場より安いアメリカ産の方が断然いいじゃないですか!!」
ここまで怒鳴られても見苦しく言い訳を続ける部長であったがその態度は却って社長の怒りに火を注ぐ結果となった

「貴様は何も分かってない・・・・何も分かってない分際でこんな事をして・・・今日だけでどれだけの損害が出たのか分かっているのか!!」
「そ!!損害だなんて大げさな!!ただの肉じゃないですか!!この苦情だってホンのひとつまみの・・」
「ふざけるな!!貴様は今すぐ謹慎だ!!とっとと帰れ!!」
「そ、そんな・・・私はただ会社の利益の為にやったのに」

社長に謹慎処分を言い渡された部長はガックリと項垂れてしまった
12無題Nameとしあき 26/04/15(水)11:40:15 ID:XneJPHSkNo.1533510+
書き込みをした人によって削除されました
13経営戦略部部長の大失敗(某スカッと風) 5/5Nameとしあき 26/04/15(水)11:41:53 ID:XneJPHSkNo.1533511そうだねx2
しかも部長のやらかしはこの程度では収まらずなんとアメリカ産子実装肉の契約を独断で20年契約で結んでおり
今解約しようものなら120億の違約金を払わなければならず、会社側は考え抜いた上で
アメリカ産は全て総菜などの加工用とペットフード用として使う事にして違約金を回避する事に成功し
としあき園には上層部全員で出向いて78人一斉土下座と違約金を支払う形で契約を再開して貰い
部長に至っては今回の4億近い損害の一部を会社から請求され、社内でも
「独断で会社を潰しかけた男」
と陰口を叩かれてながらも会社への賠償金返済の為に飼い殺し状態の平社員として働き続けている

「うっ・・ううっ・・・どうして部長だった俺がこんな目に・・・やっぱり実装石に関わると不幸になるってのは本当だったんだああああああ!!」

イヤどう見ても自業自得の自爆でしょ

一方のとしあき園はその後も萄窮マーケットとの再契約を結んだ後で今回の騒ぎで知名度も上がって受注数が増え
今では規模を拡大して従業員を増やして毎日大忙しの日々を送っているのらしい
14経営戦略部部長の大失敗(某スカッと風) 追記Nameとしあき 26/04/15(水)16:06:04 ID:XneJPHSkNo.1533515そうだねx2
上記のモノは細かい部分を削ったプラデラ版です
保管庫に近日中にもう少し細かく書いたデラックス版を投稿します
15新たに生まれ出てくるモノ(1/5)Nameとしあき 26/04/16(木)23:08:34 ID:FyIoLYhkNo.1533555そうだねx1
「あっ♥あっ♥あんっ♥もっと、もっと奥、ずんっずんって、してくださいですぅ♥」
俊彰に馬乗りになり、その逸物を下の口でしっかりと咥え込んだ萌乃が、切なげに腰を震わせる。
口の端を歪めた俊彰は、萌乃の懇願に応じて、膣奥を何度も突き上げた。
「これぇ、これ好きぃ♥好きですぅ♥身体の奥まで、ご主人様に愛してもらえて♥しあわせ、幸せですぅ♥」
豊満な胸を揺らして快楽にむせび泣く萌乃の乳首を、俊彰は少し強めに扱いてやる。
「はぁんっ♥そこ、コリコリしちゃ、だめですぅ♥」
乳首に刺激を与えるたびに膣がきゅっと締まる様に、俊彰はますます口の端を吊り上げ、腰の動きを速めた。
「あっ♥あっ♥あっ♥イク、イッちゃぅですぅ♥」
「好きにイッていいぞ」
「あっ♥あっ♥中出し♥ご主人様に、中出しされながら、イキたいですぅ♥」
16新たに生まれ出てくるモノ(2/5)Nameとしあき 26/04/16(木)23:09:11 ID:FyIoLYhkNo.1533556そうだねx1
萌乃のおねだりに気を良くした俊彰は、逸物を膣の最奥に押し付けて、溜まっていた精液をぶち撒けた。
「あっ♥イク♥イク♥ご主人様の精液でイッちゃうですぅぅぅぅぅ♥」
ガクガクと腰を震わせながら、萌乃も絶頂を迎えた。
精液を残さず子宮に取り込もうとするかのように、萌乃の膣が逸物を締め上げる。
「キスぅ♥キスしてくださいですぅ♥」
俊彰に覆い被さりながら甘える萌乃を抱き締めながら、俊彰はその口と舌をたっぷりと可愛がってやる。
恋人同士のように振る舞いながらも、俊彰は暗い期待を抱かずにはいられなかった。
萌乃の胎内に新たな命が宿るとしたら、一体何が生まれ出てくるのだろうか、と。
17新たに生まれ出てくるモノ(3/5)Nameとしあき 26/04/16(木)23:10:16 ID:FyIoLYhkNo.1533557そうだねx1
萌乃は元々、俊彰が虐待用に購入した成体実装だった。
処分間近の売れ残りを購入して恩を売り付け、飼い実装にした後もたっぷり愛護してやった後に上げ落としを食らわせてやるつもりだったのだが、何故か繭を作って人化実装になってしまったという訳である。
美しい見た目と俊彰を恋い慕う健気な態度、そして何より貴重極まる人化実装であることから、虐待する気になどなれず、今に至るという訳だった。
18新たに生まれ出てくるモノ(4/5)Nameとしあき 26/04/16(木)23:11:06 ID:FyIoLYhkNo.1533558そうだねx1
一糸纏わぬ姿で横たわる萌乃の下腹部を、俊彰は優しく撫でさする。
「あっ♥ご主人さまぁ♥」
萌乃はオッドアイを潤ませながら、自身の手を俊彰の手に重ねた。
「はやく、ご主人様の赤ちゃん、妊娠したい、です♥」
「そうか?」
「はいです♥きっと、きっと可愛い子が生まれて来てくれますです♥」
「・・・そうだな」
そう微笑み合う二人だったが、その思いは完全にすれ違っていた。
萌乃は言葉通り、二人の愛の結晶の誕生を夢見て。
俊彰は一体どんなおぞましいものが萌乃の股ぐらから這い出て来るのか、そしてそれを見た時、萌乃はどんな反応をするのだろうか、と想像して。
19新たに生まれ出てくるモノ(5/5)Nameとしあき 26/04/16(木)23:12:09 ID:FyIoLYhkNo.1533559そうだねx1
人化実装を孕ませたらどうなるのか?
生まれて来るのは人間か、実装石か。
それとももっとおぞましい何かだろうか?
もし実装石が生まれて来たら、萌乃はどんな反応をするだろうか?
泣き叫ぶだろうか?
半狂乱になってその場で叩き潰すだろうか?
それとも、それでも自分の仔だと受け入れるだろうか?
いや、萌乃が受け入れても仔実装のほうが拒絶するだろう。
実装石の姿を捨て、人の姿を手に入れた人化実装は、実装石にとっては唾棄すべき裏切り者だからだ。
この点は実翠石に対する反応と似ているのかもしれない。
せっかく産んだ仔にウラギリモノ呼ばわりされたら、萌乃はどんな顔をするだろう?
隣で幸せそうに微笑む愛らしい顔がどんな歪み方をするのか、俊彰は想像するだけで楽しくて仕方がなかった。
20無題Nameとしあき 26/04/16(木)23:13:21 ID:FyIoLYhkNo.1533560そうだねx4
楽園スレで性ネタがどうのとかあったので書いてみたデス
たぶん思ってるのとズレてるだろうけどせっかくだから投稿しますデス
21無題Name挨拶ができる実装石たちのゆかいなおはなしデス! 1 26/04/21(火)16:43:24 ID:KuInXyogNo.1533736+
「いいデス?ニンゲンサンを見たら、必ず頭を下げるデスゥ」
「わかっテチ」「はいテチ」「なんでテチィ?たかがニンゲンごときになんでコウベをタレる必要があるんテチ」

「止めはしないデス。でも、ママはちゃんと言ったデス」
「テェ〜?」
ママ実装は仔実装たちに色々な事を教えた。ニンゲン、カラス、タベモノ、ハウス、コンペイトウ。
実装石としての一通りの最後、仔へ伝えられたのはこの土地のローカルな「ルール」

それに、疑問と不満を述べる一匹の仔実装。
理由を話して納得させようともしないママ実装。
22無題Name挨拶ができる実装石たちのゆかいなおはなしデス! 2 26/04/21(火)16:43:50 ID:KuInXyogNo.1533737+
「ニンゲンはツヨイツヨイでも、メロメロにしてやれるんテチィ」

ママ実装はただ冷たい目でその仔実装……上から数えて三女を見る。
まだ生まれたての仔実装、みな、何も知らない。
情け深く説得する手間暇さえ、彼女たちの生活では惜しい。

「散歩に行くデス、ニンゲンサンも勿論いるデス」
「とっとと行くテチ!」

口汚い三女、それを見て顔を険しくするママ実装。
長女も次女も口を挟めずまごまごしながら後ろをついていく。

……
……
23無題Name挨拶ができる実装石たちのゆかいなおはなしデス! 3 26/04/21(火)16:45:22 ID:KuInXyogNo.1533738+
「ほいっ」「ヂブゥ!?」

なんとも奇妙な鳴き声で、三女は狼狽える。
華麗な杖さばきの老爺によってその頭巾と後ろ髪のみが杖の一振りで剥奪されていた。
卓越した技術には、何度も繰り返した末の熟練が見て取れる。
幾匹もの実装石が犠牲になったと思しい手管。

「アタマを、下げんか」
リンガルアプリを起動して、征服者のように冷たい声を後ろハゲの惨めな三女にかけた。
パニック状態でパンコンしながら地団太を踏んでいた三女は、そのぞっとする冷たさに、凍らされるように動きをぴたりと止める。
口をパクパクとさせて思わず一連のすべてを目で追っていた姉妹も、これには慌てて頭を下げる。

……
……
24無題Name挨拶ができる実装石たちのゆかいなおはなしデス! 4 26/04/21(火)16:46:15 ID:KuInXyogNo.1533739+
近所に住むこの老人は、ヒラの社員として会社員人生のすべてを終えた男。
ひたすらに頭を下げて過ごし、面倒を避けて地位も望まなかった。
面倒そうだったから、という理由だった。
だからこそ彼は頭を下げられる類のあれやそれに興味があった。
なぜ自分以外の者には、頭を下げるだけの事をひどく恐れるようなものがいるのだろうか。
無理やり頭を下げさせられるのはそんなに屈辱なのだろうか。

頭を下げさせると、どんな気分なのだろうか。

即ち、興味を発散する対象に選ばれたのは実装石だった。
彼はそうして、思い立ったが吉日とばかりに、その日からこの公園の実装石たちにとって歩く災害となった。
常に人を見ると頭を下げるよう、実装石に説いて回るニンゲン。
25無題Name挨拶ができる実装石たちのゆかいなおはなしデス! 5 26/04/21(火)16:47:59 ID:KuInXyogNo.1533740+
……
……

「デェ〜?なんでアタマなんか下げなきゃなんないんデッ!?」
「テッ……アアッ!マっ、ママがハゲたァッ!!テチィッ!?
頭を下げなかった家族は髪を奪われた。

「逃げるテチ逃げるテチ、アタマさげたってたぶんしぬテチ!」逃げようとした仔実装。
アタマを下げるだけで生き残れるはずがないと信じているらしかった。
「テポッ」すっかりと振られた杖は末端に金属が仕込まれていて、遠心力を乗せるその一撃はトップヘビーな実装石の頭のみを千切り飛ばすのも自在だった。

「デェ〜……なんなんデスゥ」
日に日に、頭を下げないと大変なことになる、頭を下げないとズキンと髪がなくなる。それが周知されていく。
昨日ハゲを嗤った家族が翌日にはハゲ。
ハゲが多数派になって、更に翌日には首の千切れた死体が並ぶ。
26無題Name挨拶ができる実装石たちのゆかいなおはなしデス! 6 26/04/21(火)16:52:25 ID:KuInXyogNo.1533741+
「アタマさげるテチママ!そうすれば助かるテチィ!」
「さげないデスッ!高貴なワタシはッ」「ママァ!」
頭を下げている仔実装。見えはしなくとも、弾くような音が聞いた。
その仔ムスメは実母の首が空中に飛んだのを理解できた。

頭を下げろ。さもなくば。虐待派による虐殺とは違い無機質に段階を踏みながら、日を分けて老人は見せしめる。

「何デスゥこれはァ!?アタマデス……アタマが並んでるデスゥ!」
頭を下げなかった実装のハウスの周りを囲む生首。
生肉がいっぱい手に入って嬉しいデス〜などと言えようはずもない。量。夥しい量。一部は腐敗している。
湿っぽさのある家族潰し。
頭を下げなかった実装石たちに無理やり頭を下げさせていく。
定年退職者の持て余した時間は、実装たちの儚く短い一生からすれば、悠久にも等しかったろう。
……
……
27無題Name挨拶ができる実装石たちのゆかいなおはなしデス! 6 26/04/21(火)16:54:24 ID:KuInXyogNo.1533742+
老人は当初の目的も疑問もどうでもよくなっていた。
無趣味の老後にできた趣味の手段は目的にすり替わって、意味を置き去りにされた行為だけが残る。なんとなく、頭を下げさせるのが快感だ。気持ちいいから彼は繰り返していく。

さて、あの三女は既に胴体と頭が分かたれていた。
混乱して泣き喚くばかりで頭を下げなかったためだった。
残った姉妹は恐れパンコンし、ママのルールに従うことがどんなに大事かをかみしめる。家族としての結束の基礎が強固に育まれる。
一方。生まれながらの厄介者を払う目的で老人を利用したママ実装だがプルプルと震えている。恐ろしいものは恐ろしい。
この類の「躾」と「厄介払い」は曲がりになりにも老人の存在に実装たちが適応した証。

「行ったデス、お前たち、アタマを上げるデス」
「こわかったテチィ……」「イモチャのクビがないないテッチ……」
それは彼女たちの逞しさを示しているのかもしれない。
アタマを下げろ。挨拶を怠るな。この公園の実装石たちに、長く伝えられていくだろう。

おわり
28無題Nameとしあき 26/04/23(木)08:52:14 ID:0yjFmXbINo.1533826+
書き込みをした人によって削除されました
29無題Nameとしあき 26/04/23(木)08:53:06 ID:0yjFmXbINo.1533827+
書き込みをした人によって削除されました
30病気Nameとしあき 26/04/23(木)08:54:57 ID:0yjFmXbINo.1533828+
俺は今・・・たった今200万の借金を背負った
理由は簡単だ、とある資産家の豪邸に仕事で行ってクーラーの取り換え作業の最中
本体を壁から外して新しいモノを取り付けようとしたらたまたま俺の目の前を資産家が飼っている特級実装が目に入った瞬間意識が飛び
気が付いたら4時間以上も仕事そっちのけで特級実装を虐待して殺して部屋を汚物まみれにしていた
またやってしまった・・・やってしまった
子供の頃から虐待三昧に明け暮れていた俺は実装石を見ると我慢出来なくなる、目に入った瞬間にスイッチが入り本能的に虐待してしまう・・この所為で何度も仕事を失ったのに
そして俺は殺した特級実装と部屋を汚した弁償で200万を請求されせっかく入社した会社もクビになった
ああ・・どうしてこうなったんだ?なんでいつもいつもこうなる
俺はやり場のない怒りをたまたま子供と散歩していた飼い実装を子供を蹴り飛ばして奪ってその怒りを全て実装にぶつけた
31子育て予行演習(1/10)Nameとしあき 26/04/23(木)20:18:39 ID:KXkDnOfANo.1533848そうだねx1
仕事帰りの俊彰の視界に、ふと道の端に仰向けで転がる汚らしい仔実装が映り込んだ。
野良の行き倒れだろうか?
服やパンツ、髪の汚さを鑑みるに、さほど賢い個体ではなさそうだ。
ひょっとしたら糞蟲かもしれない。
そうであるならば、親に捨てられたか、留守番に飽きて巣を抜け出して来たといったところか。
微かに胸が上下しているので、まだ息はあるようだ。
普段の俊彰ならば捨て置くか踏み潰してトドメを刺してやるかのいずれかなのだが、脳裏に浮かんだ萌乃の顔に、これは使えるかもしれないな、と思い直す。
俊彰はポケットティッシュで野良仔実装を包んで拾い上げ、再び歩き始めた。

「ただいま」
「おかえりなさいです、ご主人様♪」
俊彰が帰宅すると、スリッパをパタパタ鳴らして人化実装の萌乃が出迎える。
鞄を預け、キスしてやると、萌乃は小さく切なげな声を漏らした。
32子育て予行演習(2/10)Nameとしあき 26/04/23(木)20:19:19 ID:KXkDnOfANo.1533849そうだねx1
そんな萌乃を後に、俊彰は物置から使い古しの水槽を取り出すと、拾って来た野良仔実装を水槽の中に転がす。
冷蔵庫から取り出した栄養ドリンクを雑にかけてやると、土気色だった顔に血色が戻り始めた。
「あの、ご主人様、その仔はどうしたんです・・?」
怪訝な表情を浮かべる萌乃に、俊彰は努めて優しげな笑顔を作る。
「行き倒れていたみたいでね。かわいそうだから拾って来たんだ」
「そ、そうなんです・・・?」
萌乃の声音が僅かに硬い。
ひょっとして、仔実装に嫉妬でもしているのだろうか?
俊彰は萌乃を軽く抱き締め、耳元で囁いてやる。
「あの仔実装を見ていると、萌乃と出会った時の事を思い出してしまってね。覚えているかい?ショップで処分間近だった時の事を」
「は、はいです・・・♥覚えてます、です♥ご主人様に助けてもらった時の事、忘れるわけ、ないです・・・♥」
「この仔も助けてあげたいと思ったんだけど、駄目かな?」
「だ、駄目なんてこと、ないです・・・♥ご主人様の優しさが駄目なんて、そんなこと、絶対ない、です・・・♥」
33子育て予行演習(3/10)Nameとしあき 26/04/23(木)20:20:20 ID:KXkDnOfANo.1533850そうだねx1
喉奥から漏れそうになる笑いを噛み殺し、俊彰は萌乃を背後から抱き締め直した。
水槽に横たわる仔実装を萌乃にもしっかり見せてやる。
「でも、俺は日中仕事だからさ。俺が居ない間、この仔の世話を頼めるかな?」
「あっ、で、でも・・・」
萌乃の声に躊躇いが混じる。
大抵の実装石は、人化実装や実翠石のように人の姿を得た同族を激しく嫌悪する。
萌乃も、人化実装の自分が仔実装を上手く世話できるかどうか不安なのだろう。
俊彰は右手で萌乃の豊かな胸をそっと掴み、左手で子宮の辺りをやさしく愛撫した。
「俺と萌乃の赤ちゃんが産まれた時の、練習だと思って、さ」
「は、はいですぅ・・・♥赤ちゃんのお世話の練習、がんばります、ですぅ・・・♥」
俊彰の愛撫と囁きに膝を震わせながら、萌乃は頷く。
口の端を釣り上げた俊彰は、声に出さずに呟く。
萌乃、お前は本当に本当に可愛い奴だな。
だから頑張ってその仔蟲をお世話して、その愛らしい顔が悲しみを歪む様を見せておくれ。
34子育て予行演習(4/10)Nameとしあき 26/04/23(木)20:21:38 ID:KXkDnOfANo.1533851そうだねx1
翌日から萌乃は俊彰の期待に応えるべく、野良仔実装の世話を頑張るものの、俊彰の予想通り、全く上手くいかなかった。
「さあ、仔実装ちゃん、ご飯の時間です」
萌乃が餌皿に盛ったそこそこ質の良い実装フードを水槽に入れてやるが、仔実装は礼を言うどころか罵倒を返した。
『オマエみたいなウラギリモノのご飯なんか食べたくないテチ!ドレイニンゲンに言ってスシとステーキ持ってこさせろテチャァァァ!』
「ご、ご主人様をドレイニンゲンなんて、そんなひどいこと言ったら、だ、だめです・・・!」
叱りこそするものの、元来ひどく穏やかな性格であり、これまで糞蟲を相手にした経験などないため、萌乃は強い態度を取れなかった。
そしてその態度が糞蟲をますます増長させるという悪循環を生んでいるのだが、萌乃にはどうすることも出来ない。
そんな萌乃の様子を、俊彰はペット用の見守りカメラを通して楽しんでいた。
予想通り、糞仔蟲は萌乃に懐くどころか敵意と糞蟲性を剥き出しにしており、萌乃はそれにどう対処すれば良いのか分からないで狼狽えるばかりだ。
さて、帰ったら萌乃に何と言ってやろうか?
35子育て予行演習(5/10)Nameとしあき 26/04/23(木)20:22:39 ID:KXkDnOfANo.1533852そうだねx1
「ただいま」
「お、おかえりなさいです、ご主人様・・・」
元気なく出迎える萌乃に、俊彰はどうかしたのかと言わんばかりに不思議そうな表情を浮かべる。
萌乃に鞄を預けた俊彰は、そのまま仔実装入の水槽を置いている部屋に足を向けた。
「ああ、これは酷いな・・・」
側面に所々糞がへばりついた水槽を見るなり、俊彰はため息混じりに呟く。
「ご、ごめんなさい、です、ご主人様・・・!わたしが、ちゃんとお世話出来なかったから・・・!」
瞳に涙を浮かべて頭を下げる萌乃に、俊彰は優しく声をかける。
「初めてなんだから仕方ないさ」
そう言って俊彰は萌乃を抱き寄せて、耳元で囁く。
「・・・頑張ったご褒美に、今夜はたくさん可愛がってあげるからな」
「ぁっ、は、はい、ですぅ・・・♥」
期待に瞳を潤ませる萌乃を下がらせると、俊彰は水槽の掃除を始めた。
水槽の中から糞仔蟲が何やら喚き散らしているが、どうせ大した事は言っていないので無視する。
どうせあと数日の命なのだ。せいぜい好きに喚かせておけばいいさ。
36子育て予行演習(6/10)Nameとしあき 26/04/23(木)20:23:40 ID:KXkDnOfANo.1533853そうだねx1
翌日も萌乃は仔実装の世話を焼こうと、無駄な努力に時間を費やしていた。
「仔実装ちゃん、今日はボールで遊びましょうです」
萌乃は実装石時代に遊びに使っていたピンポン玉を水槽に入れ、仔実装に向けて優しく転がす。
仔実装はパンツに手を突っ込むと、目の前で止まったピンポン玉に糞を塗りたくってから、萌乃に向かって蹴り返した。
「な、なんでそんなひどいことをするんです・・・!?」
ピンポン玉は俊彰から与えられた、萌乃にとって宝物と言える物だった。
だが、愛する主人からの貰い物に糞を塗り付けられるなどという暴挙を受けても、優しすぎる萌乃には報復するなどという発想は無かったらしい。
目に涙を溜めながらピンポン玉を水槽から取り出すと、そのまま部屋を出て洗面所へと向かって行った。
仔実装はそんな萌乃の背にチププと嘲笑をぶつけ勝ち誇る。
見守りカメラ越しに見ていた俊彰は、口がニヤつくのを抑えられなかった。
馬鹿な糞仔蟲だ。
せっかく飼い実装になれるチャンスを掴んだのに、自らそれを捨て去るような真似をして、無意味な勝利に喜ぶとは。
ま、程度の低い糞蟲らしいと言えばそれまでなのだが。
37子育て予行演習(7/10)Nameとしあき 26/04/23(木)20:24:27 ID:KXkDnOfANo.1533854そうだねx1
それからさらに数日が過ぎた。
糞仔蟲は相変わらず萌乃に敵意を剥き出しにしており、萌乃は碌に躾も出来ずおろおろするばかり。
それでも心が折れなかったのは、俊彰に夜な夜な可愛がられていたのと、これは将来の子育ての練習だと吹き込まれていたからだった。
情事の後、互いの体液で汚れた下腹部を愛おしげに撫でながら、萌乃は言ったものだ。
「ご主人様との赤ちゃんのためにも、子育ての練習、がんばりますです・・・」
俊彰はそんな萌乃の様子を楽しんでいたが、さすがに数日も経つと糞仔蟲の増長ぶりが鼻についてくる。
もういい頃合いだろうと、糞仔蟲には退場してもらう事にした。
38子育て予行演習(8/10)Nameとしあき 26/04/23(木)20:28:36 ID:KXkDnOfANo.1533855そうだねx1
相変わらず糞まみれの水槽を前に立ち尽くす萌乃に、俊彰はあくまで穏やかに話しかける。
「これはもう、飼い続けるのは無理みたいだね」
仔実装への死刑宣告に、萌乃は肩をビクリと震わせた。
「ま、待って下さい、です・・・!この仔はまだ、小さいからよく分かってないだけなんです・・・!」
萌乃の懇願に、俊彰は静かに首を横に振る。
「萌乃も知っているだろう?糞蟲は全てを台無しにする、って」
静かに、だがしっかりと諭す俊彰に、萌乃は何も言い返せない。俯く萌乃に、俊彰は命じた。
「だからね、萌乃。きみが責任をもって処分するんだ」
顔を上げた萌乃の瞳は、驚愕と恐怖に見開かれていた。
「そ、そんな、そんな、ひどいこと、わたし・・・!」
「出来ないかい?それなら、仕方ないが・・・」
言葉にありありと失望を滲ませると、萌乃は声を震わせながらも応えた。
「わ、分かりました、です・・・。わたしがやります、です・・・」
仔実装の命を奪うより、俊彰の失望を買う方が恐ろしいらしい。
そんな痛ましくも健気な萌乃の様子に笑い出しそうになるのを、俊彰は苦労して堪える。
39子育て予行演習(9/10)Nameとしあき 26/04/23(木)20:30:13 ID:KXkDnOfANo.1533856そうだねx1
代わりに、萌乃を労るように頭を撫でてから、水槽の中の糞仔蟲に向き合わせた。
「首を一思いに捻ってやれば、苦しまずに済むと思うよ」
顔を青ざめさせた萌乃は震える手を伸ばし、歯を剥いて威嚇する糞仔蟲を掴む。
『離せテチ!ウラギリモノの汚い手でさわるなテチ!』
手の中で暴れる糞仔蟲を押さえつけようとして、力加減を誤ったのだろう。萌乃の指が糞仔蟲の左肩から腕をまとめて摘み潰してしまう。
『い、いだいデヂャァァァァァッッ!?』
「あっ、あっ、ご、ごめんなさいです・・・!」
糞をたっぷり漏らして手の中で暴れる糞仔蟲に、思わず謝ってしまう萌乃。
俊彰は失笑を噛み殺すのに苦労した。これから殺す相手に謝罪してどうする。
「萌乃、あまり苦しませては可哀想だよ」
「ぁ、うぅ・・・!」
萌乃は頬を伝う涙を拭い、震える手で糞仔蟲の頭を摘んで、少しずつ捻り続ける。
萌乃としては苦しめたくてそうしている訳ではないのだろうが、その躊躇いが余計に糞仔蟲の苦痛を長引かせる事になった。
40子育て予行演習(10/10)Nameとしあき 26/04/23(木)20:34:05 ID:KXkDnOfANo.1533857そうだねx1
『も、もうやめテチ!ワタチが悪かったテチ!あやまるテチ!こ、殺さないでテチャァァァッッ!!』
今更ながらの糞仔蟲の命乞いに、萌乃は思わず手を止めてしまう。俊彰はそんな萌乃の肩に手を置き、囁いた。
『萌乃、もういい加減楽にしてあげなさい』
声にならない悲鳴が萌乃の喉奥から漏れると共に、ポキリと軽い音が聞こえた。糞仔蟲の首があり得ない方向に向き、脱力する。
「あ、あ、ああっ・・・!」
自身の手の中で失われた小さい命にひどく動揺する萌乃を、俊彰は後ろから抱き締める。糞まみれになった萌乃の手をティッシュで丁寧に拭ってやると、俊彰は労わるようにその頭を撫でた。
「よく頑張ったね」
「・・・ご主人様、ご主人さまぁ・・・!」
とうとう泣き崩れた萌乃を胸に抱き締めながら、俊彰は口元を笑みの形に歪めた。
ああ、萌乃、本当にお前はよく期待に応えてくれる。
俺を無邪気に慕い、愛するその姿勢も。
愛らしい顔立ちに浮かべる笑顔や羞恥に頬を染める様も。
そしてその泣き顔、震える肩、悲嘆に満ちた声、その全てが愛おしい。
どうか、いつまでも俺の側に居て、俺を信じ、愛して、楽しませておくれ。
41無題Nameとしあき 26/04/23(木)20:37:00 ID:KXkDnOfANo.1533859そうだねx3
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おまけ
AI生成した萌乃ちゃん
42無題Nameとしあき 26/04/24(金)06:22:51 ID:xpGUUHFoNo.1533866+
萌乃ちゃん素直でかわいい
世話してくれる相手に攻撃的な態度をする糞仔蟲は駄目だな

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