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ローマ教皇、奴隷制度巡り初めて明確に謝罪 教会組織の関与認める
ローマ教皇レオ14世は25日、カトリック教会として奴隷制度への非難が遅れたことと歴史的に同制度を
正当化してきたことを認め、教会が果たした役割について教皇としてこれまでで最も明確な謝罪を表明した。
教皇は、教会が非キリスト教徒の奴隷化を含むさまざまな形態の服従を管理・正当化する形で支配者に対応した
時期があったこと、またそれ以前の中世には教会機関が独自の奴隷を所有していたことを認めた。
さらに、これは「長期間にわたる教義と実践の矛盾」だとした上で、教会が奴隷制度を「正式・絶対的、
普遍的に非難」するに至ったのは19世紀のレオ13世時代になってからだったと述べた。
| … | 1無念Nameとしあき 26/06/15(月)17:48:52No.25472459+>ローマ教皇、奴隷制度巡り初めて明確に謝罪 教会組織の関与認める |
| … | 2無念Nameとしあき 26/06/15(月)21:56:24No.25472596+>ローマ教皇、奴隷制度巡り初めて明確に謝罪 教会組織の関与認める |