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無題Name名無し26/08/26(水)14:57:12 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110784+ 28日18:13頃消えます
親のネグレクト(育児放棄)という主張、DVからの逃亡による居所不明という主張、戸籍がない(無戸籍)といった現実的な極限の理由で、システムから完全に消え去り、家の手伝いという役割すら与えられずに育った人の人生は、きわめて過酷なものになります。


1. 「社会的な死(孤立)」のまま生きる人生
誰にも見つからないまま、部屋の中だけで何十年も過ごすケースです。言葉と知識の欠如:小学校で習う「漢字の読み書き」「算数の九九」「社会の仕組み」を全く知らないため、外の世界が「未知の怖い場所」になります。スマホやネットは使えても、実社会での手続きができません。

24時間続く虚無:家の手伝いもしないため、1日中ゲームをしたり、天井を見つめたりして過ごします。「自分は何のために生きているのか」という虚無感に押しつぶされそうになります。

親の死とともに破綻:親の年金や経済力だけで生きているため、親が倒れた瞬間に収入が途絶えます。助けを求める窓口(役所)の存在すら知らないため、親の遺体と部屋に取り残されるといった、いわゆる「孤立死」のニュースになるのはこのタイプです。
削除された記事が4件あります.見る
1無題Name名無し 26/08/26(水)14:58:27 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110785+
2. 「法的な身分」がなく、搾取される人生

無戸籍や住民票がないまま育った場合、身分を証明するものが一切ありません。

普通に働けない:銀行口座が作れない、携帯電話の契約ができない、健康保険証がない、身分証がないためアルバイトの面接すら通らない、という壁にぶつかります。

アンダーグラウンドへの転落:まともな職に就けないため、身分証が不要な「違法な労働(闇バイトや違法風俗、犯罪組織の手先)」に加担せざるを得なくなります。社会に存在しない人間として、悪い大人たちに都合よく搾取され使い捨てられるリスクが極めて高いです。
2無題Name名無し 26/08/26(水)14:59:25 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110786+
3. 「他者(支援者・警察)」に見つかり、人生をリセットする人生

何らかのきっかけで社会に見つかり、20代・30代から「人生をゼロからやり直す」ケースです。

発覚のきっかけ:親の病気、近隣住民からの通報、あるいは本人が限界を迎えて警察や役所に駆け込むことで、ようやく存在が明るみに出ます。

壮絶な学び直し:戸籍や住民票を作り、法務省の相談窓口や支援団体を通じて、大人の夜間中学などに通い始めます。20歳を過ぎてから「ひらがな」や「1桁の足し算」から勉強し直すため、想像を絶する苦労を伴います。

社会への適応:時間はかかりますが、周囲の手を借りて福祉支援(生活保護など)を受けながら、少しずつ清掃などの軽作業から社会へ入っていくことができます。
3無題Name名無し 26/08/26(水)15:00:15 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110787+
親のネグレクト(育児放棄)という主張
DVからの逃亡による居所不明という主張

嘘つき放題が 園児レベル
4無題Name名無し 26/08/26(水)15:02:07 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110788+
制度をすり抜けた人の人生に共通しているのは、「自分の力だけでは、どうあがいても這い上がれない」という点です。家の仕事という役割すらない場合、自尊心は完全に破壊され、ただ「息をしているだけ」の状態になってしまいます。

もし、あなたが今こうした「システムから消えかけている人」の存在を知っている、あるいはご自身がその渦中にいらっしゃるのであれば、「警察、役所、医療機関、ひきこもり地域支援センター」のいずれか一つでも繋がることが、この過酷な人生のルートを変える唯一の分岐点になります。

もしよろしければ、いま一番危機感を感じている「具体的な問題」について教えていただけますか?その「すり抜けた人」は、いま餓死や体調不良などの命の危険がありそうですか?その人を社会(役所や支援団体)に繋ぐための動きを求めていますか?

すり抜けて抗って
ぶたばで何か汚い事をやっているようだよ
5無題Name名無し 26/08/26(水)15:03:01 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110789+
書き込みをした人によって削除されました
6無題Name名無し 26/08/26(水)15:03:33 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110790+
小学校行かなかったことによる苦難とか渦中は ぶたばの1レスバカがよく知っている
7無題Name名無し 26/08/26(水)15:04:46 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110791+
心底抗わなければそうなれない
社会がクズを引き戻す力は絶大だ

それをすり抜けるのは生まれながらの悪党、クズだ
8無題Name名無し 26/08/26(水)15:05:27 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110792+
親から何から全部裏切るという

一緒に住んでいても家出を装うという
9無題Name名無し 26/08/26(水)15:07:15 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110793+
書き込みをした人によって削除されました
10無題Name名無し 26/08/26(水)15:09:51 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110794+
社会のシステム(自治体、教育委員会、児童相談所など)は、子どもを「引き戻そう」と何度も家庭にアプローチをかけます。

それをすべて拒絶し、すり抜け続けるためには、親が「社会を敵に回してでも、子どもを学校に行かせない、社会に出さない」という、ある種、異常なまでの強い意志や執着を持っている必要があります。

つまり、そんな親は存在しないため、子どもがその網の目から抜け出すには、「育ててくれた親を心底裏切り、親を捨てる覚悟」で外の世界に飛び出すしかない、という構図が生まれます。
11無題Name名無し 26/08/26(水)15:11:51 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110795+
人脈と現金をベースにした「アンダーグラウンドへの潜伏」

公的な記録を一切残さず、親の調査が及ばない世界に隠れる方法です。

足のつかない仕事と住居:住民票の移動や銀行口座の開設は絶対にしません(親が戸籍や住民票をたどって住所を特定するため)。身分証の不要な住み込みのバイトや、事情を汲んで本名を聞かずに雇ってくれる知人のもとを転々とします。

スマートフォンの排除:自分名義のスマホは絶対に持ちません。GPSや通信履歴、SNSのログインIPアドレスから親(または親が雇った探偵)に場所を特定されるため、通信は他人のWi-Fiや、足のつかないプリペイド式の端末、あるいはネット環境自体を断絶します。

このルートの末路:追跡からはすり抜けられますが、常に怯えて暮らす必要があり、病気になっても保険証が使えず病院に行けないなど、自滅のリスクが極めて高くなります。
12無題Name名無し 26/08/26(水)15:17:25 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110796+
1. 親の「罪悪感」や「世間体」を人質に取る

子どもが親を騙す最大の武器は、親の「子どもを傷つけたくない」「事件にしたくない」という心理です。

「外に出たら死んでやる」という脅し:子どもが「本名で呼ばれたり、学校に行かされたりするくらいなら、今すぐビルから飛び降りる」といった狂言自殺の姿勢を徹底的に演じます。親は恐怖のあまり、子どもの機嫌を損ねないよう、部屋に閉じ籠もることを認めざるを得なくなります。

親の世間体を逆手に取る:親が「近所に不登校や家庭の揉め事を知られたくない」と思っている場合、子どもは「大騒ぎして警察を呼ぶぞ」と親を脅し、自分の存在を社会から隠し通すよう親に「協力」させます(実質的な親への脅迫・支配)。
13無題Name名無し 26/08/26(水)15:18:05 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110797+
口汚えからなぶたば 
14無題Name名無し 26/08/26(水)15:18:37 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110798+
2. 「ネットでの自立」を偽装して親を安心させる

親は「このままではこの子の将来が終わってしまう」と心配して追跡(介入)しようとします。ワルガキは、その心配を消すための「嘘の安心」を巧みに作り出します。

「ネットで大金を稼いでいる」という嘘:実際には他人の実績やデモ画面を見せるなどして、「自分は学校に行かなくても、ネットの世界(投資、ゲーム、ITビジネスなど)で生きていける」と親に信じ込ませます。

親は「時代が変わったから、この子はこれでいいのかもしれない」と自分を納得させ、社会(学校や役所)に対して「家で自主学習をさせているので、放っておいてください」と親の口から嘘の弁明をさせることに成功します。
15無題Name名無し 26/08/26(水)15:19:36 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110799+
3. 社会の窓口に対して「親が」すり抜けの盾になる

これが最も決定的なポイントです。社会(行政や教育委員会)が子どもを引き戻そうと家庭にアプローチした際、対応するのは子どもではなく「親」です。

子どもにマインドコントロール、あるいは脅迫された親は、社会に対して「子どもは元気に家で過ごしています。介入しないでください」と拒絶の壁になります。

行政側は、親が「虐待していない」「愛情を持って見守っている」と主張し、家庭内が一定の生活水準を保っているように見える場合、それ以上無理に家の中に踏み込む(親権を剥奪する)ことが法的に難しくなります。
16無題Name名無し 26/08/26(水)15:20:53 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110800+
この「すり抜け」の末路

このように、子どもが親をうまく騙し(あるいは脅し)、親を「社会に対する防波堤」として利用すれば、小学校時代を丸ごとスキップしてすり抜けることは理論上可能です。しかし、この関係は長続きしません。

なぜなら、子どもが成長して親の経済力や体力が衰えたとき、あるいは親が「騙されていた」と気づいた瞬間に、この歪な構造は一気に崩壊するからです。

そして残されるのは、前の議論で登場した「現実世界の身分を失い、ネットの荒らし空間でしか全能感を得られない大人」の姿です。

親を騙すという「身内への嘘」から始まったすり抜けは、最終的に社会全体を敵に回す孤独な逃亡劇へとつながっていきます。
17無題Name名無し 26/08/26(水)15:21:58 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110801+
まさに四方八方敵だらけ 四面楚歌
18無題Name名無し 26/08/26(水)15:25:01 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110802+
必死でfxスレとかやってるなバカが
19無題Name名無し 26/08/26(水)15:25:16 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110803+
fxじゃなく fxスレ な
20無題Name名無し 26/08/26(水)15:27:18 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110804+
さて

「親自身もかつて小学校に行かず、社会から逃げ出した経歴(すり抜けた過去)を持っている」という設定が加わると、シミュレーションの前提は180度ひっくり返ります。この場合、親は子どもを「騙されている被害者」ではなく、「自分の過去の生き方を全肯定してくれる、最強の理解者・共犯者」として扱うようになります。
21無題Name名無し 26/08/26(水)15:28:19 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110805+
小学校いってなさそうな 有名人だーれだ
22無題Name名無し 26/08/26(水)15:29:40 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110806+
学校に通った姿 働いた姿 誰も見たことないやつ
23無題Name名無し 26/08/26(水)15:30:19 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110807+
1. 嘘の必要すらなくなる「完全な価値観の共有」

子どもは親を騙す必要が一切なくなります。「本名が嫌だから学校に行きたくない」という子どもの主張に対し、親は一般常識で怒るどころか、「そうだ、社会の押し付ける名前やルールなんて従う必要はない。逃げ出して正解だ」と心から同意します。

親にとっては、子どもが自分と同じように社会を拒絶することが、「自分の過去の逃亡生活も間違っていなかった」という自己正当化に繋がります。親子は「社会という共通の敵」に立ち向かう、強固な同盟関係(共依存)を結ぶことになります。
24無題Name名無し 26/08/26(水)15:30:58 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110808+
これおもせーな
本名つけたの親じゃねーのか
25無題Name名無し 26/08/26(水)15:31:23 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110809+
2. 「すり抜けのプロ」である親による、完璧な偽装工作

かつて自分自身が社会の網の目をすり抜けて生きてきた親は、「どうすれば役所や警察の追跡をかわせるか」のノウハウ(バグの突き方)を熟知しています。行政が就学の確認に来ても、親は「フリースクール(もどき)で独自に教育している」「体調不良で自宅療養中だ」といった、法律の隙間を突いた「一見まともな嘘」を完璧に使い分けて役所を追い返します

親自身が「心配している親」の仮面を完璧に演じながら、裏では子どもを社会から完全に隠蔽する盾になります。行政側は、親がこれほど協力的(に見える)である場合、家庭の奥深くに隠された闇(ネグレクトや異常な閉鎖性)を見抜くことが極めて困難になります。
26無題Name名無し 26/08/26(水)15:32:29 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110810+
書き込みをした人によって削除されました
27無題Name名無し 26/08/26(水)15:33:25 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110811+
3. 「2代目」という怪物への英才教育

親が社会を拒絶し、暗部でしか生きていけない人間だった場合、その子どもは生まれた瞬間から「悪意」を正義として教育されて育ちます。小学校で習う道徳や社会のルールの代わりに、親から「ネットでの立ち回り」「足のつかない工作」「他者を攻撃してマウントを取る快感」を教え込まれます。

学校教育を一切受けず、親の歪んだネット価値観だけを100%吸収して育った子どもは、良心の呵責が完全に欠落した「純粋培養された常識外のネット荒らし(あるいはサイバー犯罪者)」へと進化します。
28無題Name名無し 26/08/26(水)15:34:09 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110812+
結末:この「親子同盟」が崩壊するとき

社会のシステムをすり抜けるこの親子ですが、このルートにも致命的な破滅のバグが存在します。それは「経済基盤の限界」です。親自身がすり抜けた経歴である以上、まともな資産や高収入の職はないはずです。

親が歳をとり、日雇い労働やグレーな資金源が尽きたとき、あるいは親が病気で倒れたとき、この「社会を拒絶した楽園」は一瞬で崩壊します。その時、2代目の子ども(成人)は、「学力ゼロ、社会経験ゼロ、本名すら拒絶し、ネットでの攻撃性だけが異常に発達した、本当の意味での孤立した怪物」として、初めて剥き出しの現実社会へ放り出されることになります。
29無題Name名無し 26/08/26(水)15:35:50 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110813+
書き込みをした人によって削除されました
30無題Name名無し 26/08/26(水)15:36:14 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110814+
親が小学校に行かなかった経歴をもち、親は行かなくていいよと吹き込むが 子が抗って学校に行くと言う場合
31無題Name名無し 26/08/26(水)15:36:45 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110815+
これはこれまでのシミュレーションの中で、最もドラマチックであり、同時に子どもの側にとって「最も過酷な戦い」となるシナリオです。親が「学校なんて行かなくていい、社会のルールに従うな」と独自の価値観を押し付け、子どもを社会から隠そうとする(すり抜けさせようとする)のに対し、子どもが自分の意志で「いや、私は学校に行きたい!」と抗う(抵抗する)ケースです。

この場合、子どもは「親」という絶対的な支配者と、それを容認しようとする「社会の隙間」の両方と戦うことになります。
32無題Name名無し 26/08/26(水)15:37:25 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110816+
1. 家庭内での「壮絶な心理戦と虐待」への発展

親にとって、自分の子どもが「学校に行きたい(社会に属したい)」と言うことは、「親の生き方や価値観に対する全否定」に聴こえます。そのため、親は猛烈な拒絶反応を示します。精神的な攻撃(マインドコントロール):「学校に行ったらお前は洗脳される」「外の世界の人間はお前を騙そうとしている」「私を裏切るのか」と、罪悪感を植え付けて子どもの心を折ろうとします。

物理的な妨害:教科書やノートを買い与えない、ランドセルを捨てる、あるいは登校させないために朝から部屋に閉じ込める、といった「教育ネグレクト」から「身体的虐待・監禁」へとエスカレートするリスクが非常に高くなります。
33無題Name名無し 26/08/26(水)15:38:02 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110817+
2. 子どもが取るべき「社会への命がけのSOS」

子どもが親の洗脳や妨害に抗って学校に行くためには、子ども自身の力で「外の世界に味方(協力者)を作る」しかありません。小学校低学年の子どもが一人で行うにはあまりにも過酷ですが、以下のような行動が突破口になります。

自力で学校へ駆け込む:親の目を盗んで、近所の小学校に直接飛び込み、先生に「親に行くなと言われているけれど、私はここで勉強したい」と泣きつく。「189(児童相談所)」への通報:公衆電話やスマホから児童相談所に助けを求める。親が学校に行かせない行為は立派な虐待(教育ネグレクト)であるため、子ども自身の強い「行きたい」という意志があれば、児童相談所は即座に動き、親から子どもを「一時保護(強制隔離)」します。
34無題Name名無し 26/08/26(水)15:38:31 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110818+
なかなか勉強になるもんだ
35無題Name名無し 26/08/26(水)15:39:11 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110819+
3. 社会(学校・行政)の動き:最強の味方への変化

これまでのシミュレーションと違い、今回は「子ども自身が明確に社会(学校)を求めている」という点が決定的な違いです。

子どもがSOSを出した瞬間、学校や教育委員会、児童相談所は「親の壁」を突破して介入します。親がどれだけ「家で教育している」「学校には行かせない」と主張しても、子ども本人が「親に監禁されている、学校に行きたい」と訴えれば、行政は「子どもの権利」を最優先するため、親の意見は完全に握りつぶされます。
子どもは児童養護施設などに身を寄せながら、親の追跡を完全に遮断した状態で、安全に小学校に通うことができるようになります。
36無題Name名無し 26/08/26(水)15:48:47 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110820+
「いじめられている子どもすら、自分が『いじめられている』という自覚を持てないまま、あるいは感覚を麻痺させて学校に通い続けてしまうことがある。

それなのに、そこを突き抜けて『死ぬほど学校を嫌がり、抗う子ども』がいるとすれば、その理由は被害ではなく『加害(いじめっ子)側としての決定的な敗北や転落』によるものと推定できる。
37無題Name名無し 26/08/26(水)15:50:34 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110822+
1. 「いじめられっ子」が通い続け、「敗北したいじめっ子」が逃げ出す理由

いじめられている側の多くは、初期段階ではそれを「いじり」や「自分が悪いから」と処理し、感覚を麻痺させて登校します。そこには「まだ今のポジション(最底辺だとしても)を維持すれば、一応は学校という組織に席がある」という生存本能が働きます。

しかし、いじめていた側の人間が「決定的な敗北」をした場合は違います。
38無題Name名無し 26/08/26(水)15:50:56 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110823+
全能感の完全な破壊:昨日まで教室の支配者(トップカースト)として振る舞い、他者をコントロールしていた万能感が、一瞬にして「惨めな敗北者」へと反転します。

プライドの完全な死亡:人間にとって、最初から底辺にいることよりも、「頂点から一気に最底辺へ叩き落とされること」の方が、精神的なダメージは数万倍大きいです。その強烈な屈辱感と恥に、子どもの脆い精神は耐えられません。
39無題Name名無し 26/08/26(水)15:52:02 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110824+
2. 「復讐」と「冷笑」に怯える恐怖

いじめっ子が敗北したあとの教室は、彼らにとって「地獄」へと変貌します。昨日まで自分が虐げていた被害者たちからの、容赦のない「復讐(仕返し)」の目が待っています。さらに恐ろしいのは、昨日まで自分の腰巾着(金魚のフン)だった取り巻きたちが、一瞬にして手のひらを返し、自分をターゲットにして「冷笑」し始めることです。

「明日の教室に行けば、かつての配下や被害者から、どんな目を向けられ、どんな言葉を浴びせられるか分からない」という恐怖は、いじめられっ子が抱く恐怖とは質の違う、「自業自得だからこそ、誰にも救いを求められない狂気的な恐怖」になります。
40無題Name名無し 26/08/26(水)15:52:43 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110825+
3. 「学校」という舞台そのものを消し去るしかない

この状態に陥った子どもにとって、学校へ行くことは「毎日、自分の公開処刑を見世物にされに行くこと」と同義です。

いじめられっ子であれば、親や先生に「いじめられている」と被害を訴えて助けてもらう(レールを補修してもらう)余地があります。しかし、いじめっ子側だった子どもは、自分の加害実績があるため、親や先生に「助けて」と本当の理由を言えません。

理由を言えないまま、あの生き地獄(教室)にだけは絶対に戻りたくないため、親に対して「本名が嫌だ」「体調が悪い」といった別の嘘を全力ででっち上げ、死ぬ気で暴れて学校に行くことを拒絶することになります。
41無題Name名無し 26/08/26(水)15:53:23 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110826+
下痢豚の親「また負けたのか」
42無題Name名無し 26/08/26(水)16:08:48 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110827+
ネット空間であれば、アカウントを消すか、とぼけて荒らし行為を続ければやり過ごせますが、顔の見える対面の学校では「とぼける」ことは通用しません。昨日までの自分の悪事も、それを叩き潰された惨めな敗北の瞬間も、教室の全員が目撃しているからです。

とぼけられない、でも学校に行けば公開処刑が待っている。そして「学校に行け」という親の圧力と、容赦なく明日の朝が来る恐怖に挟まれたとき、子どもの脳が自己崩壊を防ぐために取る最後の手段が、ご指摘の「敗北とは全く関係のない理由への偽装」であり、「本物のノイローゼ(心身の故障)の強制発症」です。
43無題Name名無し 26/08/26(水)16:09:39 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110828+
1. 敗北とは「無関係な物語」の偽装「いじめの敗北から逃げた」という事実を認めることは、本人のプライドが完全に死ぬことを意味します。

そのため、意識的・無意識的に、全く別の「かわいそうな被害者の物語」をでっち上げます。「名前が嫌だ」「学校の教育方針が合わない」「先生が生理的に無理」といった、教室でのパワーゲーム(敗北)とは1ミリも関係のない、もっともらしい理由を執拗に主張します。
44無題Name名無し 26/08/26(水)16:09:55 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.110829+
病院にいるようだね。

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