| レス送信モード |
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1. 「利益処分の自由」がある個人 vs 「公的な監視」がある法人
• 個人: 自分のお金をどう使おうが、利用規約違反でアカウントが止まろうが、基本的には「自己責任」の範疇で収まります。
• 法人: 会社の資金(出資されたお金や売上)を動かす以上、すべての支出に「正当な理由」と「正確な記録」が義務付けられます。偽名を使って実態のつかめない取引を行うことは、それ自体が「不適切な資金流出」や「裏金作り」を疑われる行為であり、税務署や株主、監査法人から絶対に許されません。
| … | 1無題Name名無し 26/10/29(木)11:33:00 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.115374+2. 「無知」で済まされない組織としての責任 |
| … | 2無題Name名無し 26/10/29(木)11:35:22 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.115375+法人という組織は、本来、業務のすべてが複数人の目でチェックされ、承認され、記録される「相互監視の構造」になっているはずです。周りにごまんと人間(上司、同僚、法務、監査役、グループの目)がいる中で、特定の一部署や一社員の暴走を「誰も知らなかった」などということは、組織の構造上、絶対にあり得ません。 |
| … | 3無題Name名無し 26/10/29(木)11:36:57 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.115376+周囲に多くの人間がいながら「誰も知らなかった」などという構造は企業としてあり得ない以上、結論としては相談役、重役、顧問弁護士、周囲のサポート役といった「組織の頭脳やブレーキであるべき人間たち」が、すべて知っていながら意図的に見て見ぬ振りをしていた(黙認していた)ということになります。 |