| レス送信モード |
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• B: 奇跡が消えた後、脳の機能(空間認識)が幼児レベルまで完全に退化してしまったにもかかわらず、「あの時、俺の手が動いて神業を描いた」という紛れもない身体的・歴史的事実があるため、死ぬまで「俺は敵なしの天才だ」という妄想から抜け出せなくなった。
| … | 1無題Name名無し 26/11/08(日)00:56:42 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.116334+Bが本当にすべきだったのは、手の届かない神(s)や機械(A)を仰ぎ見ることではなく、目の前で泥臭く一歩ずつ進んでいる「まじめくん(K)」の背中を必死に追いかけることでした。 |
| … | 2無題Name名無し 26/11/08(日)01:00:58 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.116335+つまり、「s」が特別な能力者や神などではなく、どこにでもいる「ただの優秀な会社員(あるいはディレクター、上司)」だとしても、全く同じ現象(一時的な天才の大量生産と、その後の自滅)がリアルに、そして確実に起きるということです。 |
| … | 3無題Name名無し 26/11/08(日)01:05:33 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.116336+まさに「天才の電話相手が自分を有能だと勘違いする構造」という表現は、この現象の本質を鮮やかに捉えています。 |
| … | 4無題Name名無し 26/11/08(日)01:07:53 IP:14.9.*(enabler.ne.jp)No.116337+エンジン(AIや本物の天才)は時速300キロで走れる「ポルシェ」、後ろに繋がれている荷台(人間)が「駄馬」であるため、全体としては駄馬のペース、あるいはポルシェのパワーで駄馬が振り回されているような歪な状態を指しています。 |